アシックスの第1四半期の地域別売上データまとめ
世界服装靴帽子ネットによると、このほど、日本スポーツブランドアシックス(Asics)は2017年度第1四半期(2017年3月31日現在)の財務データを発表した。第1四半期アーサー売上高は前年同期比4%減の1130億円、営業利益は同14.1%減の132億円、純利益は同0.4%減の93.6億円だった。

地域別データ:
日本
売上高は前年同期比2.6%減の353.96億円、純利益は1.3%増の36.22億円だった。
アメリカ
売上高が5.3%(前年度比3.1%減)から298.57億円と減少したのは、主な要因は米国市場南米のブラジルではブランドが強気だが、純利益は141.1%(前年度比146.7%増)から25.74億円となり、売上原価比率の向上が主な要因となった。
ヨーロッパ
売上高は12.9%(前年度比7.5%減)から276.99億円と減少した。主に小売店の環境変化、業界競争の激しさ、そのほか為替レートの変化、純利益は43.4%(前年度比39.4%減)から23.02億円と減少し、主に売上高の減少によるものだった。
オセアニア、東南アジア、南アジア
売上高は11.3%(前年度比11.5%増)から80.68億円となり、主にランニングシューズの販売が安定していること、オニツカTiger(鬼塚虎)ブランドの販売が好調だ。純利益は3.6%増(前年度比3.7%増)から15.64億円となり、主に売上高の増加に牽引されたが、調達コストは為替変動により上昇した。
東アジア
売上高は13.1%(前年度比17.6%増)から138.88億円、純利益は1.5%(前年度比7.5%増)から26.03億円と、主に売上高の増加に牽引された。
その他のビジネス
売上高は13.1%(前年度比4.8%増)から26.47億円と減少し、主にアウトドアシューズブランドのHAGLÖFSの販売不振の影響と外国為替の変化の原因となった。純利益は6900万円。

▲アーサー士の第1四半期の財務報告は喜ばしくない
アシックスフィナンシャルタイムズによると、東アジア地域で成長しているのは主にランニングシューズの販売が好調であることと、Onitsuka Tigerブランドの販売が好調であることで、中国で特に顕著であるという。
2008年、アシックス本社は中国区の総代理店の販売権を回収し、中国商業貿易会社を設立して市場普及とブランド普及を担当することを決定した。現在、アシックスは中国に直営店を増やしており、2016年には上海淮海路にアシックス中国初のブランド体験店をオープンした。

▲2016年、井柏然はOnitsuka Tigerブランドアンバサダーに
アシックス傘下ブランドとして、Onitsuka Tigerは中国で若い消費者に高く評価されており、現在は中国でOnitsukaTiger北京旗艦店は、天猫、京東などの電子商取引プラットフォームにも上陸し、2016年には中国のスター井柏然をブランド大使に招待した。
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